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【緊急地震速報 最終報 2025年11月10日】
18時59分頃、三陸沖を震源とする地震がありました。震源の深さは約30km、地震の規模はM5.1程度、最大震度2程度と推定されています。詳しい情報が入り次第お伝えします。

【緊急地震速報 第6報 2025年11月10日】
18時59分頃、三陸沖を震源とする地震がありました。地震の規模はM5.2程度、最大震度3程度と推定されています。この情報は気象庁の予報に基づく推定です。情報は誤差を含む場合があります。

【緊急地震速報 第3報 2025年11月10日】
18時59分頃、三陸沖を震源とする地震がありました。地震の規模はM4.7程度、最大震度2程度と推定されています。この情報は気象庁の予報に基づく推定です。情報は誤差を含む場合があります。

【緊急地震速報 第1報 2025年11月10日】
18時59分頃、三陸沖を震源とする地震がありました。今後の情報に注意してください。

【茨城県 気象警報・注意報 2025年11月10日 18:55】
茨城県では、10日夜遅くまで高波に、11日朝は霜に対する農作物の管理に注意してください。

【台風第26号実況・予報 2025年11月10日 18:40】
大型の台風第26号(フォンウォン)は、南シナ海を1時間に15キロの速さで北北西に進んでいます。

【東京都 気象警報・注意報 2025年11月10日 17:58】
東京地方、伊豆諸島北部、伊豆諸島南部では、強風や高波に注意してください。小笠原諸島では、急な強い雨や落雷に注意してください。

【静岡県 気象警報・注意報 2025年11月10日 17:58】
中部、伊豆、西部では、10日夜遅くまで強風や高波に注意してください。

【埼玉県 気象警報・注意報 2025年11月10日 17:57】
注意報を解除します。

【愛知県 気象警報・注意報 2025年11月10日 17:54】
東部では、10日夜のはじめ頃まで強風に注意してください。

【三重県 気象警報・注意報 2025年11月10日 17:53】
南部では、10日夜のはじめ頃まで強風に注意してください。

【福島県 気象警報・注意報 2025年11月10日 17:50】
中通り、浜通りでは、11日夕方まで強風に注意してください。

【宮城県 気象警報・注意報 2025年11月10日 17:50】
宮城県では、11日夕方まで強風に、12日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意してください。

【桜島 噴火に関する火山観測報 2025年11月10日 17:45】
10日 17時33分頃、桜島(南岳山頂火口)で噴火がありました。噴煙高度は火口上1000m、噴煙の流向は南です。
(奄美地方除く)

【滋賀県 気象警報・注意報 2025年11月10日 17:40】
注意報を解除します。

7/7地震の活動状況等に関する情報
※1 南海トラフの想定震源域及び想定震源域の海溝軸外側50km程度までの範囲
※2 太平洋プレートの沈み込みに伴う震源が深い地震は除く
【南海トラフ地震関連解説情報】
情報発表条件:
○観測された異常な現象の調査結果を発表した後の状況の推移等を発表する場合
○「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」の定例会合における調査結果を発表する場合(ただし南海トラフ地震臨時情報を発表する場合を除く)
※すでに必要な防災対応がとられている際は、調査を開始した旨や調査結果を南海トラフ地震関連解説情報で発表する場合があります。

5/7地震の活動状況等に関する情報
御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺で見られる長期的な沈降傾向はフィリピン海プレートの沈み込みに伴うもので、その傾向に大きな変化はありません。
上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。
※この情報は従来の「南海トラフ地震に関連する情報(定例)」に用いていた電文を活用して発表しています。
** (参考) 南海トラフ地震に関連する情報の種類 **
【南海トラフ地震臨時情報】
情報発表条件:
○南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ沿いの大規模な地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合
○観測された異常な現象の調査結果を発表する場合
情報名に付記するキーワード:
○「調査中」 下記のいずれかにより臨時に「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」を開催する場合

4/7地震の活動状況等に関する情報
2020年初頭からの紀伊半島南部の地殻変動及び2022年初頭からの静岡県西部から愛知県東部にかけての地殻変動は、それぞれ紀伊半島南部周辺及び渥美半島周辺から浜名湖周辺にかけてのプレート境界深部における長期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。このうち、渥美半島周辺から浜名湖周辺にかけての長期的ゆっくりすべりは、すべりの中心が渥美半島周辺から浜名湖周辺に移動しています。また、紀伊半島南部周辺の長期的ゆっくりすべりは、2024年秋頃から一時的に停滞し、2025年初頭から再び見られると評価していましたが、詳細に検討を行った結果、2024年秋頃の停滞後、停止していたとみられます。
これらの深部低周波地震(微動)、短期的ゆっくりすべり、及び渥美半島周辺から浜名湖周辺にかけての長期的ゆっくりすべりは、それぞれ、従来からも繰り返し観測されてきた現象です。また、紀伊半島南部周辺での長期的ゆっくりすべりは、南海トラフ周辺の他の場所で観測される長期的ゆっくりすべりと同様の現象と考えられます。
(長期的な地殻変動)

3/7地震の活動状況等に関する情報
また、紀伊半島南部で2020年初頭から観測され、2024年秋頃から停滞し、2025年初頭から再び観測されていると評価していたそれまでの傾向とは異なる地殻変動は、詳細に検討を行った結果、2024年秋頃からの停滞後、収束していたとみられます。
(長期的な地殻変動)
GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。
3.地殻活動の評価
(顕著な地震活動に関係する現象)
GNSS観測による、2024年8月8日と2025年1月13日の日向灘の地震発生後のゆっくりとした変動は、これらの地震に伴う余効変動と考えられます。余効変動自体はM7程度以上の地震が発生すると観測されるもので、今回の余効変動は、そのような地震後に観測される通常の余効変動の範囲内と考えられます。
(ゆっくりすべりに関係する現象)
上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)と地殻変動は、想定震源域のプレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。

2/7地震の活動状況等に関する情報
(ゆっくりすべりに関係する現象)
プレート境界付近を震源とする深部低周波地震(微動)のうち、主なものは以下のとおりです。
(1)四国東部:9月29日から10月11日
(2)四国西部:10月19日から10月24日
2.地殻変動の観測状況
(顕著な地震活動に関係する現象)
GNSS観測によると、2024年8月8日の日向灘の地震の発生後、宮崎県南部を中心にゆっくりとした東向きの変動が観測されています。また、2025年1月13日の日向灘の地震に伴い宮崎県南部を中心に地殻変動が観測され、それ以降にもゆっくりとした東向きの変動が観測されています。
(ゆっくりすべりに関係する現象)
上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)とほぼ同期して、周辺に設置されている複数のひずみ計でわずかな地殻変動を観測しました。周辺の傾斜データでも、わずかな変化が見られました。
GNSS観測によると、2022年初頭から、静岡県西部から愛知県東部にかけて、それまでの傾向とは異なる地殻変動が観測されています。

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