【地震の震源要素更新】
令和 8年 4月20日19時30分をもって、地震の発生場所と規模を更新します。
震源: 三陸沖(北緯39度50.5分 東経143度09.4分 深さ 19km)
規模: M7.7
#地震 #地震の震源要素更新
2/3北海道・三陸沖後発地震注意情報
世界の大規模地震の統計データでは、過去100年程度の間(1904年から2021年)に発生したMw7.0以上の地震1,529事例のうち、地震が発生した場所から500km以内の領域で、その地震発生後7日以内にMw8クラス以上(Mw7.8以上)の地震が発生したのは19事例であり、発生頻度は百回に1回程度となります。このデータには、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(Mw9.0)が発生した2日前に、Mw7クラスの地震が発生していた事例が含まれます。
確率は低いものの新たな大規模地震が発生する可能性があることから、これらの地域では、地震への備えの再確認をしてください。加えて、津波の浸水が想定される地域では、揺れを感じたり津波警報等が発表されたりした際にすぐ避難できる準備をしてください。詳細な防災対応は、政府や各自治体からの呼びかけに従ってください。
気象庁では、引き続き注意深く千島海溝・日本海溝沿いの地震活動を監視し、適宜情報発表を行います。
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全国の震度1以上の地震、大津波警報・津波警報・津波注意報を配信します。