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【熊本県 気象警報・注意報 2023年01月11日 16:07】
天草・芦北地方では、強風に注意してください。球磨地方では、濃霧による視程障害に注意してください。熊本県では、空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意してください。

【宮古島地方 気象警報・注意報 2023年01月11日 16:05】
宮古島地方では、12日未明から高波に注意してください。

【新潟県 気象警報・注意報 2023年01月11日 16:04】
下越、佐渡では、11日夜遅くから12日昼前まで高波に注意してください。中越では、ここしばらくなだれに注意してください。

【石狩・空知・後志地方 気象警報・注意報 2023年01月11日 16:03】
注意報を解除します。

【長崎県 気象警報・注意報 2023年01月11日 16:03】
注意報を解除します。

6/6地震の活動状況等に関する情報
※2 太平洋プレートの沈み込みに伴う震源が深い地震は除く
【南海トラフ地震関連解説情報】
情報発表条件:
○観測された異常な現象の調査結果を発表した後の状況の推移等を発表する場合
○「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」の定例会合における調査結果を発表する場合(ただし南海トラフ地震臨時情報を発表する場合を除く)
※すでに必要な防災対応がとられている際は、調査を開始した旨や調査結果を南海トラフ地震関連解説情報で発表する場合があります。

4/6地震の活動状況等に関する情報
上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。
※この情報は従来の「南海トラフ地震に関連する情報(定例)」に用いていた電文を活用して発表しています。
** (参考) 南海トラフ地震に関連する情報の種類 **
【南海トラフ地震臨時情報】
情報発表条件:
○南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ沿いの大規模な地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合
○観測された異常な現象の調査結果を発表する場合
情報名に付記するキーワード:
○「調査中」 下記のいずれかにより臨時に「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」を開催する場合
・監視領域内※1でマグニチュード6.8以上の地震※2が発生

3/6地震の活動状況等に関する情報
12月18日に発生した日向灘の地震は、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界で発生した地震で、その規模から南海トラフ沿いのプレート間の固着状態の特段の変化を示すものではないと考えられます。
(ゆっくりすべりに関係する現象)
 上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)と地殻変動は、想定震源域のプレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。
 2019年春頃からの四国中部の地殻変動は、四国中部周辺のプレート境界深部における長期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。
 これらの深部低周波地震(微動)、短期的ゆっくりすべり、及び長期的ゆっくりすべりは、それぞれ、従来からも繰り返し観測されてきた現象です。
(長期的な地殻変動)
 御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺で見られる長期的な沈降傾向はフィリピン海プレートの沈み込みに伴うもので、その傾向に大きな変化はありません。

2/6地震の活動状況等に関する情報
この地震は、発震機構が北西・南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界で発生しました。
(ゆっくりすべりに関係する現象)
 プレート境界付近を震源とする深部低周波地震(微動)のうち、主なものは以下のとおりです。
(1)紀伊半島北部:12月12日から22日
(2)紀伊半島西部:12月30日から31日
2.地殻変動の観測状況
(ゆっくりすべりに関係する現象)
 上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)とほぼ同期して、周辺に設置されている複数のひずみ計でわずかな地殻変動を観測しました。周辺の傾斜データでも、わずかな変化が見られています。
 GNSS観測によると、2019年春頃から四国中部でそれまでの傾向とは異なる地殻変動が観測されています。
(長期的な地殻変動)
 GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。
3.地殻活動の評価
(顕著な地震活動に関係する現象)

1/6地震の活動状況等に関する情報
南海トラフ地震関連解説情報
** 見出し **
 第63回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第441回地震防災対策強化地域判定会で、南海トラフ周辺の地殻活動を評価しました。
** 本文 **
 本日(1月11日)開催した第63回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第441回地震防災対策強化地域判定会で評価した、南海トラフ周辺の地殻活動の調査結果は以下のとおりです。
 現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。
 (注)南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態です。
1.地震の観測状況
(顕著な地震活動に関係する現象)
 12月18日03時06分に日向灘の深さ34kmを震源とするМ5.4の地震が発生しました。

【埼玉県 気象警報・注意報 2023年01月11日 15:47】
秩父地方では12日まで、南部、北部では13日まで、空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意してください。

【兵庫県 気象警報・注意報 2023年01月11日 15:46】
兵庫県では、11日夜遅くから12日昼前まで濃霧による視程障害に、12日までなだれに注意してください。

【愛知県 気象警報・注意報 2023年01月11日 15:08】
愛知県では、12日まで低温に注意してください。

【鹿児島県(奄美地方を除く) 気象警報・注意報 2023年01月11日 15:03】
種子島・屋久島地方では、11日夜のはじめ頃まで急な強い雨や落雷に、12日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意してください。
(奄美地方除く)

【福井県 気象警報・注意報 2023年01月11日 14:34】
嶺北では、ここしばらくなだれに注意してください。

【沖縄本島地方 気象警報・注意報 2023年01月11日 13:19】
本島中南部、本島北部では、11日夜のはじめ頃から高波に注意してください。

【地震情報 2023年1月11日】
12時19分頃、神奈川県西部を震源とする地震がありました。震源の深さは約10km、地震の規模はM4.1、最大震度3を神奈川県で観測しています。この地震による津波の心配はありません。

【震度・震源速報 2023年1月11日】
12時19分頃、神奈川県西部を震源とする地震がありました。震源の深さは約10km、地震の規模はM4.1と推定されています。この地震による津波の心配はありません。

【緊急地震速報 最終報 2023年1月11日】
12時19分頃、神奈川県西部を震源とする地震がありました。震源の深さは約10km、地震の規模はM4.2程度、最大震度3程度と推定されています。詳しい情報が入り次第お伝えします。

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