【新幹線台車に亀裂 鋼材が薄く削られ強度不足の可能性】
去年12月、東海道・山陽新幹線の台車に亀裂が見つかった問題で、JR西日本は、台車枠に使われていた鋼材が製造時に設計よりも薄く削られ、強度が不足していた可能性があると発表しました。
台車の製造は平成19年に川崎重工業が行っていて、JR西日本が所有するこのほかの新幹線に使われている100の台車でも鋼材が削られていたとしています。いずれの台車も超音波で詳しく調べたところ、今のところ強度に問題は無いことが確認できたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180228/k10011346261000.html
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