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2/2【雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 2026年05月13日 11:30】
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに上がる傾斜変動は、5月9日頃以降火口方向が下がる変化に転じていますが、火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
11日に国土交通省北海道開発局の協力により実施した上空からの観測では、前回の観測(2025年9月16日)に比べ、ポンマチネシリ96−1火口で火口温度の高い状態が続いている事を確認しました。同火口の噴煙活動は引き続き活発な状況でした。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状況が継続しており、今後も噴火が発生する可能性があります。火山活動がさらに高まった場合は、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げる可能性があるため、今後の情報に注意してください。

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