【元看護助手の再審認める決定 人工呼吸器を外し患者殺害事件】
14年前、滋賀県東近江市の病院で、人工呼吸器を外して患者を殺害した罪で懲役12年の刑が確定し服役した元看護助手の女性について、大阪高等裁判所は、再審=裁判のやり直しを認める決定をしました。
女性側は「人に迎合しがちな性格でうその自白をした」と主張し、患者の死因も不整脈などによる病死だとして無実を訴えていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171220/k10011265341000.html
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