2/2【雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 2026年05月14日 16:00】
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに上がる傾斜変動は、5月9日頃以降火口方向が下がる変化に転じていますが、火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、8日から14日までの高さは最大で400mを観測しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状況が継続しており、今後も噴火が発生する可能性があります。火山活動がさらに高まった場合は、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げる可能性があるため、今後の情報に注意してください。
#火山 #火山の状況に関する解説情報
情報ごとにアカウントが別れています。ご自身に必要なテーマだけを選んでリモートフォローすることができます。アカウントの一覧は https://unnerv.jp/about/more に掲載しています。