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【福島県 気象警報・注意報 2025年01月10日 21:22】
浜通りでは、強風と、空気の乾燥した状態が続くため火の取り扱いに注意してください。中通りでは、風雪に注意してください。会津では、大雪やなだれ、電線等への着雪に注意してください。

【高知県 気象警報・注意報 2025年01月10日 21:12】
高知県では、11日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意してください。

【茨城県 気象警報・注意報 2025年01月10日 21:09】
茨城県では、12日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意してください。北部では、11日まで低温に注意してください。

【岩手県 気象警報・注意報 2025年01月10日 21:04】
内陸では、11日明け方まで大雪や電線等への着雪に注意してください。

【新潟県 気象警報・注意報 2025年01月10日 21:03】
下越、佐渡では、風雪に注意してください。下越、中越、上越では、大雪やなだれ、電線等への着雪に注意してください。新潟県では、高波や竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。

【奄美地方(鹿児島県) 気象警報・注意報 2025年01月10日 20:47】
奄美地方では、11日夕方まで高波に注意してください。

【鹿児島県(奄美地方を除く) 気象警報・注意報 2025年01月10日 20:41】
薩摩地方では11日明け方まで、種子島・屋久島地方では11日昼前まで、高波に注意してください。
(奄美地方除く)

【宮城県 気象警報・注意報 2025年01月10日 20:28】
西部では、11日明け方まで大雪に警戒してください。

【渡島・檜山地方 気象警報・注意報 2025年01月10日 19:53】
渡島、檜山地方では、11日昼前まで高波に注意してください。

【石狩・空知・後志地方 気象警報・注意報 2025年01月10日 19:52】
石狩地方では11日明け方まで、後志地方では11日昼前まで、高波に注意してください。

【青森県 気象警報・注意報 2025年01月10日 19:16】
津軽では、10日夜遅くまで高波に警戒してください。

【群馬県 気象情報 2025年01月10日 19:00】
北部では10日夜遅くから11日明け方にかけて、大雪による交通障害に警戒し、路面の凍結に注意してください。また、12日にかけてなだれにも注意してください。

【群馬県 気象警報・注意報 2025年01月10日 18:24】
北部では、10日夜遅くから11日明け方まで大雪に警戒してください。

【埼玉県 気象警報・注意報 2025年01月10日 18:03】
秩父地方では11日まで、南部、北部では12日まで、空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意してください。

【地震情報 2025年1月10日】
17時39分頃、千葉県北西部を震源とする地震がありました。震源の深さは約70km、地震の規模はM3.4、最大震度1を千葉県、東京都、神奈川県で観測しています。この地震による津波の心配はありません。

【東京都 気象警報・注意報 2025年01月10日 17:36】
東京都では、強風や高波、空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱い、霜に対する農作物の管理に注意してください。

7/7地震の活動状況等に関する情報
※2 太平洋プレートの沈み込みに伴う震源が深い地震は除く
【南海トラフ地震関連解説情報】
情報発表条件:
○観測された異常な現象の調査結果を発表した後の状況の推移等を発表する場合
○「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」の定例会合における調査結果を発表する場合(ただし南海トラフ地震臨時情報を発表する場合を除く)
※すでに必要な防災対応がとられている際は、調査を開始した旨や調査結果を南海トラフ地震関連解説情報で発表する場合があります。

5/7地震の活動状況等に関する情報
上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。
※この情報は従来の「南海トラフ地震に関連する情報(定例)」に用いていた電文を活用して発表しています。
** (参考) 南海トラフ地震に関連する情報の種類 **
【南海トラフ地震臨時情報】
情報発表条件:
○南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ沿いの大規模な地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合
○観測された異常な現象の調査結果を発表する場合
情報名に付記するキーワード:
○「調査中」 下記のいずれかにより臨時に「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」を開催する場合
・監視領域内※1でマグニチュード6.8以上の地震※2が発生

4/7地震の活動状況等に関する情報
2019年春頃からの四国中部の地殻変動、2022年初頭からの静岡県西部から愛知県東部にかけての地殻変動及び2020年初頭からの紀伊半島南部の地殻変動は、それぞれ四国中部周辺、渥美半島周辺及び紀伊半島南部周辺のプレート境界深部における長期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。このうち、四国中部周辺の長期的ゆっくりすべりは、2024年秋頃から鈍化しています。また、紀伊半島南部周辺の長期的ゆっくりすべりは、2024年秋頃から停滞しています。
これらの深部低周波地震(微動)、短期的ゆっくりすべり、及び四国中部周辺、渥美半島周辺の長期的ゆっくりすべりは、それぞれ、従来からも繰り返し観測されてきた現象です。また、紀伊半島南部周辺での長期的ゆっくりすべりは、南海トラフ周辺の他の場所で観測される長期的ゆっくりすべりと同様の現象と考えられます。
(長期的な地殻変動)
御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺で見られる長期的な沈降傾向はフィリピン海プレートの沈み込みに伴うもので、その傾向に大きな変化はありません。

3/7地震の活動状況等に関する情報
さらに、2020年初頭から紀伊半島南部で観測されている、それまでの傾向とは異なる地殻変動は、2024年秋頃から停滞しています。
(長期的な地殻変動)
GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。
3.地殻活動の評価
(顕著な地震活動に関係する現象)
GNSS観測による、2024年8月8日の日向灘の地震発生後のゆっくりとした変動は、この地震に伴う余効変動と考えられます。余効変動自体はM7クラス以上の地震が発生すると観測されるもので、今回の余効変動は、そのような地震後に観測される通常の余効変動の範囲内と考えられます。
(ゆっくりすべりに関係する現象)
上記(1)(2)の深部低周波地震(微動)と地殻変動は、想定震源域のプレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。

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